暑さ対策には布団の機能を知ることが近道です

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暑がりの人におすすめの布団

羊毛

羊の毛を入れた寝具

暑がりの人にオススメの布団を、ご紹介致します。まず、掛布団の紹介です。羽毛掛け布団は、羽毛布団の 厚みを変える事が可能な事を知っているでしょうか。中の羽毛の分量を変える事が出来るという事です。 基本的には、シングルで1.3㎏、夏用の掛布団であれば0.4㎏を入れる事となっています。ですが、暑がりの人や、 家の構造的に部屋が暖かいのであれば、合掛けよ呼ばれている、0.9㎏から1.0㎏の羽毛を入れ、厚みを押さえた 羽毛布団の使用がよいでしょう。

羊毛掛布団についてです。羊の毛を入れた寝具は、とても報湿性が高い物となっています。更に、手作りで再生されている物が多くあるので、 綿のボリュームを減らし、本来の厚みを70%まで軽減する事が可能となっています。どうしてこのような掛布団が お勧めなのでしょうか。掛布団は、きちんとした保湿性があり、蒸れにくく、熱を放出する事の出来る素材を 使用している物を選ばなくてはなりません。

キャメルの布団

キャラメルの敷布団

また、ポリエステル綿を使用している物や、化学繊維のものは、熱が放出されず蒸れやすくなってしまうのです。 そして、敷布団についてですが、キャラメルの敷布団は、吸湿性、保温性がとても高く、いつもサラっとした手触りを 得る事ができます。他の寝具と比較しても、暑がりの人や汗かきの人に最適の布団と言えるでしょう。更に、 エアミールマットと敷布団を上手に使う方法があります。エアミールマットとは、空気の層で作成され、弾力性と 通気性がかなり良い物です。

暑い季節に適した布団

ポイント

通常は、布団の下に敷くマットとして使用するのですが、暑い季節は、布団を下にして、マットを上に敷いて 使用する事が可能となっています。なので、背中側が、適温になるのです。更に、日常的に布団の下に敷いている だけでも、他のスポンジマットを敷いたより、体の蒸れをあまり感じる事がないという、抜群の効果も持っています。 敷布団の厚さ対策は、眠りに深い関係があります。

敷き布団

式部布団は、体が密着する事が多くあるので、通気性がとても多く求められます。更に、低反発マットや、 ウレタン素材を使用したものは、背中側が蒸れて汗が出てしまったり、寝返りが増えてしまい、快適な睡眠とは程遠い 物となっていますでしょう。布団は日常的に使用する物なので、いくら通気性が向上された物であっても、保湿性が きちんと兼ね備えられてなければなりません。木綿や、羊毛を使用した天然素材のものがありますが、暑い季節には、 綿の素材面から見ると体の密着が増えてしまうので、熱がこもってしまいます。なので、この時期には、少し硬く 柔らかめの寝具を使用すると効果的でしょう。ちょっとした工夫のようですが、これだけ でもかなり違ってくるのです。また自分に柔らかい物があっているか、固めがあっているかも確かめましょう。

寝具と快眠の基礎的知識